ただいま子育て中につき、ご用件のある方は・・・

2歳差兄妹をこそだて中!いくらか未来が好きになる。

小児科の選び方!小児科ドクターの見るべきポイント

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子どもは本当にしょっちゅう小児科にお世話になりますよね。

 

特に小さい男の子は体も弱く、頻繁に熱を出します。

 

発熱以外にも予防接種やら定期検診やら、気がつけば毎週通ってるな~くらいの勢いで顔をだす場所です。

 

できることなら、信頼できるドクターに長い付き合いで子どもを見ていただければな~というのが親心ではないでしょうか?

 

みなさん、小児科医を選ぶポイントってどんなところを基準にしてます?家からの距離?評判?

 

それともイケメンドクター?

 

小児科選びに迷ったうちの体験談を紹介します!

 

やはり地元の民の声

まずはお住いの近隣にある小児科医の情報を集めましょう。

 

ネットで便利に検索できる時代ですし、子育て支援センターなどで地域の小児科一覧を配布しているところもあります。

 

それらの資料の中から2~3つの小児科にツバ付けときましょう^^

 

そして何より重きを置くポイントは・・・民の声

 

うちがヒアリングさせてもらったのは、ママ友、支援センターの職員、ご近所さん、スイミング教室のコーチなど。

 

コツは、現役世代の情報+地元の古くからの評判です!

 

当たり前ですが、自分たちの周囲に暮らしている人も同じように子育てをし、小児科医にたくさんかかってきたのです。

 

中には古すぎて使いものにならないような情報をくれるおばちゃんもいますが、基本的には現役世代の声が最も参考になります。

 

地元で大きくなったママは特にナイスな情報提供者!

 

抑えておきたいポイントはこんな感じ

 

・駐車場は十分確保されているか

・あまりに患者が多すぎて待ち時間が長すぎないか

・誤診は少ないか、丁寧に診てくれるか

・保護者にわかりやすく説明してくれるか

・薬はちゃんと効くか

・初歩的な質問でも邪険にされることはないか

・子どもが待ちやすい工夫がされているか

 

これらの情報をもとに判断していきましょう!

 

ちなみに、予約システムの有無やドクターの人柄ってのも結構重要なポイントです!

 

誤診が少ないというのは大前提として、ドクターの説明にやたらと専門用語が出てくるのも考えものです。

 

結局、どんな病名でどんな対処をすればこの子が一番早く治るのかが知りたいわけですから、わかりやすく説明してもらわなければ困るのです!

 

そして、大人と違って子どもは「待つ」ことに慣れていません。急患での順番の前後はいくらか許容できても、なんかあとから来たのに先に呼ばれていたりするような病院は避けたいですよね。




実際に診てもらう

ピックアップした小児科には、実際に受診に行ってみましょう。

 

人づての情報はあくまでも参考程度に、自分でドクターとの相性を図ってみましょう。

 

最初の印象って本当に大事です。

子どもの反応も含めて考えてみてくださいね。

 

ドクターの腕は確かでも、「なぜか子どもが泣き叫ぶ」となると、連れていくにも一苦労になります。もちろん注射をされたとか、そのときの診療内容にもよりますが、合う合わないっていうのは子どもにとっては結構重要なポイントですよ。

 

丁寧な診察

 

うちでは子どもの具合が悪くなり小児科へ行くことになると、どんな症状で、いつから続いているのか、どんな様子だったかなどメモをとってからいきます。

 

というのも、診察室に入ると本人が受信するわけでもないのに緊張しません?

緊張して10のうちの1と10しか伝えていないとか・・・

 

素人ではわからないような、「ちょっとしたこと」が診断のポイントになることもよくあります。

 

丁寧なドクターは、問診にしっかり耳を傾けてくれ、聴診にも時間を割いてくれます。

 

聴診をささーっと終わらせて、いろんな検査を進めてくるのはちょっと考えもの。

考えたくはないですけど、検査すればそれだけ医療点数も上がり、ドクターの懐も温まるというのは用意に察しが付きますよね。

 

「検査して薬飲ましときゃ治るよ」的な雰囲気ってやっぱり隠せないですから、そんな小児科はとっとと行きつけリストから外したほうがいいと思いますよ!

 

まとめ

小児科に行く回数って本当に多いです。

 

いい小児科に巡り会えるということは、それだけ子どもの苦痛も短くできるので、親としてできることをしてあげたいですよね。

 

情報を集めて、自分の目で確かめてみる。

 

あなたにとっての名医は、人にしてみればそうではないかもしれませんし、その逆もしかりです。

 

ドクターが診断しやすい情報を主観や推測を交えずに的確に伝えてこそ、名医も最善の判断ができるのではないでしょうか?